よかな庵の掲示板-過去ログ13 (No.701-800) もどる


またまた新曲ですか 名前:  2009年09月25日11時35分 (#800)
ちょっと変わったリズムの曲ですね。美しい世界が広がって来るような旋律が素敵です。よかなさんはここになかなか書きこみなされていないので大変寂しい思いをしておりますが、こうやって新曲を発表されているだけでも存在感を感じる事が出来るので大変有り難い事です。
ありがとうございました。 名前:美晴  2009年09月23日21時35分 (#799)
こんばんは、私の歌詞「あの風のように」に
曲を付けて頂きましてありがとうございます。
これからも宜しくお願いします。
良かったです。 名前:  2009年08月07日21時48分 (#798)
なかださん、お久しぶりです。本当によかなさんはどうしたんでしょうね。私、ピアノや音楽の事で書きたいことがたくさん出来て困っています。しかもよかなさんやなかださんにしか話せないような事です。以前からたくさんの事を書いていますが、何か寂しいです。
私は元気です 名前:なかだ  2009年08月07日15時13分 (#797)
私は元気ですよ。
ただ、管理人さんが書き込まれていないので、ちょっと遠慮しているだけです。
どうぞご心配なく。
どうしよう・・・・。 名前:  2009年07月22日11時03分 (#796)
よかなさんはおろか、なかださんも最近此処に来ておられなくなって寂しいです〜。心配です〜。
また新曲ですね。 名前:  2009年06月18日09時18分 (#795)
今回はリンですね。これで、レンが加われば、もっと賑やかになると思います。
 最近「人生のセイムスケール」というサイトに行ってますが、そこのビゼーの項目にサンサンス氏のピアノコンチェルトのソロ編曲の事が書かれてありました。私は夏井さんのページで知ったんですが、けっこう有名な編曲なんですね。
凄い! 名前:  2009年06月08日08時50分 (#794)
お久しぶりです。最近のよかなさんの活動に驚くばかりです。ニコニコ動画にはすばらしい曲が沢山投稿されているので、彼等の一員となられた事を喜んでいます。
あんれま〜。 名前:  2009年05月20日08時47分 (#793)
また新曲が出来た様ですね。とても美しいです。美晴さんの詩もとても素敵で感動しました。私も此処に詩を発表しようかな〜!?(ダメだって)まあ、とりあえず頑張って作曲をしておられる様で本当に良かったです。
初めまして。 名前:美晴  2009年05月09日07時05分 (#792)
初めまして、よかな庵さん。美晴と申します。
この度は私の未熟な作詞に素敵な曲を付けて
くださり、ありがとうございました。
私の作った作詞が、よかな庵さんのドラマチックな
メロディーに乗って聴こえてくる・・・
まさに夢のようでございました。
作曲を出来る方はどこか、違うようで
よかなさんのお優しいお人柄を感じました。
ルカとミクの世界。 名前:  2009年04月20日13時01分 (#791)
すらいぬさん、私は怪しい曲時代からよかなさんを知ってる柳と申します。まさかこんなすばらしい曲を作られていたとはと驚きとともに感動しています。私も詩を書いたり、作曲をしたりしていますけど、みなさんにかないません。でも、とてもいい刺激になりますね。よかなさんはあまり此処に書き込みなされていないので心配していました。これからは一体どんな曲を作られるのか楽しみです。
こんにちは。^^; 名前:すらいぬ  2009年04月19日22時22分 (#790)
こちらでは初めまして。
色々な曲を作られたり、アレンジされていますねえ、
何点か聴かせていただき、やはりピアノの旋律とボーカロイドの神秘的な歌声が印象的でした。
作曲が出来るのが凄いですね、ピアノに親しんでおられた経験から、やはり浮かぶのでしょうか。自分は楽器店で冷やかしにいじる程度ですねえ^^;。
ここもボーカロイド祭となりましたねぇ。 名前:  2009年03月22日11時31分 (#789)
ついによかなさんもニコニコ動画に進出されましたね!でも、批判コメントもあってとても残念です・・・・・。ニコニコ動画にアップした楽曲もピアノソロにアレンジされたらさぞ素敵だろうな、て思っております。あと、風泉さんのページのぽんぽこ亭道場にもアレンジした曲を投稿するというのもいいかもしれません。最近ここ凄い曲が投稿されている様で・・・・。
改名しました。 名前:  2009年01月15日16時08分 (#788)
よかなさん、お久しぶりです。「元常連」から改名いたしました柳です。今年と来年はまたショパンイヤーですね。特に来年は生誕二百年なので、コンクールも含めきっと大騒ぎになると思います。本当は怪しい曲のページでこの年を迎えたかったですが。
一ヶ月経ちました。 名前:元常連  2008年11月20日18時03分 (#787)
よかなさんお久しぶりです。何かありましたか?
最近私はケクランとかプーランクばかり聴いてます。彼等の曲は爽やかな中に怪しい和声が時々現れてゾクっとします。フォーレも爽やかでありながらどこか怪しい感じがあって良いですね。
フランスのピアノ曲はどうしてこういう手の物が多いのか解らないけど・・・・。
各国のピアノ曲は私のイメージではこういう感じです。
フランス・爽やかで怪しい。
ロシア・甘くて濃い。スラブ・甘くてどこか悲しい。
ドイツ・濃厚で厚い。スペイン・熱いけど暗い。
アメリカ・派手
ところで。 名前:元常連  2008年10月18日04時36分 (#786)
シューベルトはどうして、未完のソナタが多いのでしょうか?未完成な作品が多い作曲家と言われてますが、ピアノ作品は簡単な作品の方が多く、大きい規模のソナタは完成した物があんまり無いですね。でも、いい感じのソナタで好きです。
プッチーニのピアノ曲 名前:元常連  2008年10月13日07時17分 (#785)
怪しい曲を世に送り出して下さった関孝弘さんのCD「イタリアの小さな物語」に、入ってますね。例のベルディのピアノ曲も入っており、クラシック好きなら必ず覚えておかなければならない作曲家ばかりなのに、マイナーだなんて不思議な気持ちになります。しかも、何曲か有名なメロディがあるのも不思議。そして、ほとんど短い。長い曲を書いたのはドニデッセィだけ。でも、とても美しい曲が多く、癒されます。
瀧廉太郎 名前:なかだ  2008年10月12日22時31分 (#784)
瀧さんは非常に若くしてなくなったために作品数そのものが極端に少ないですね。
その中でピアノ曲は2曲あるので、けっして少ないとはいえないのではないでしょうか。
家に滝廉太郎全曲集という楽譜集がありますけれど、薄っぺらいですよ。2曲のピアノ曲以外はすべて歌です。
プッチーニ、マーラーなんかもピアノ曲は少ないですね。ロッシーニは晩年に大量に書いていますが。
ピアノ曲を書いたことが非常に少ない人。 名前:元常連  2008年10月10日15時31分 (#783)
それは確かベルディと滝錬太郎だった気がします。二人とも生涯に二つしか書いてないです。亡くなった年齢が対照的な二人なのに不思議。
ワグナーやブルックナーもピアノ曲を書いていますが、とてもいい感じの曲です。またリヒャルト・シュトラウスやレスピーギ、スメタナ、ロドリーゴなどはオーケストラ曲ばかりとりあげられているが、実際にはピアノ曲も書いていてどの曲も綺麗です。
あら、なかださん? 名前:元常連  2008年10月07日17時44分 (#782)
ショパンの例のノクターン。比較的明るい曲と言われているけど、瞑想的な響きの部分が多いですね。なかださんが指摘した所なんて特に。
それにしても、嬰ヘ長調や変ニ長調は何て瞑想的な調性なんでしょうか。特に嬰ヘ長調は猫ふんじゃったの調性としてしか世間に知られていないけど、ショパンの舟歌やリストのエステ荘の噴水、スクリャビンのソナタ4など、この長調で作られた曲は傑作が多いですね。
なんという時間! 名前:なかだ  2008年10月07日04時48分 (#781)
ところで、皆さん。
いったいなんという時間に書いてるんでしょうか(笑)

私はこれからオランダへ出かけるので早起きしているのですが。
ノクターンの和声 名前:なかだ  2008年10月07日04時47分 (#780)
ショパンのノクターンの和声というと、やっぱり3番ロ長調だなあ。
主部の中ほどの嬰ヘ長調の部分。何度聴いてもポピュラー音楽の源泉を感じます。
幻想ポロネーズの出だし、かつての私はダブルフラットの数を数えるだけでうきうきしたものでした(謎)。
ジャズな世界。 名前:元常連  2008年10月07日04時23分 (#779)
だから、スクリャビンを初めて聴いた時、誰もがジャズっぽいと感じるわけです。こういう独自の和声とラテンやアフリカのリズムが混ざってジャズが生まれた訳ですよね。中島美嘉さんやMisiaさんの楽曲でもスクリャビン的な和声が時々現れてびっくりします。ミクの楽曲のミラクルペイントもかなり和声が素敵です。ユリアンたんもこの父の和声を幼い時から継いでまたあらたな世界を築こうとしていたのかもしれない。と思うと悲しいです。
でも、こういう和声が生まれるきっかけとなったのはやはりショパンですね。ノクターンの数曲やソナタ3の3楽章の中間、幻想ポロネーズの出だし・・・・。当時の音楽事情を考えると信じられないくらい近代的な世界を作っています。彼の音楽がいかに偉大であるかが痛いほど分かります。
ユリアンふたたび 名前:よかな庵  2008年10月07日03時17分 (#778)
唐突ですが、こんなん作ってみました(面倒なので手書きですが)。
あくまでも私の解釈ですが…あってるかしら。

http://opus61.ddo.jp/JS3-1code.pdf

父親もそうなんですが、異名同音の書き分けがいちいち納得なのと、
…ジャジーですよねぇ。ちょっと聞いただけだと単なる謎の無調なのですけど。

島よ。 名前:元常連  2008年10月06日01時09分 (#777)
この組曲Midiで聴いたけど、とにかくピアノが素晴らしい。
あ、 名前:元常連  2008年10月06日00時44分 (#776)
歌曲とピアノ曲は違うという事をはっきりさせた人がいます。
それはリストです。彼は自分の歌曲をピアノ曲にしていましたが、原曲の歌曲よりも派手になっていて、違和感が全く無いです。他の人の歌曲の編曲も完全にピアノ曲になっていて素晴らしい。シューベルト、ロッシーニの歌曲は特に綺麗。
でも、ショパンはこういう編曲は苦手だったことが良く分かります。春と国歌ぐらいしか編曲しておらず、どちらもリストに比べると・・・。変奏は得意なのはもちろんですが。ただ、ショパンがもう少し長生きしたら、編曲にも手を出していたかもしれないと思ってます。チェロソナタをピアノソナタに編曲していたらどんな感じになっていたでしょうか?
大中恩 名前:なかだ  2008年10月06日00時44分 (#775)
この人の曲がまた野暮ったいやつはひどくやぼったいんですよね。
一方かっこいいピアノの伴奏の代表選手が「島よ」という合唱組曲だと思いますが、リスト的というか、ブラームスのコンチェルトみたいというか、弾きにくいです。

>シューマン

ふうむ、しつっこいのはシューマンの十八番ですねえ。ピアノ協奏曲の第3楽章の中間部とか、交響的練習曲の最後の曲だとかかな。
伴奏ねぇ… 名前:よかな庵  2008年10月05日23時11分 (#774)
山田 耕筰:スクリャービンに捧ぐる曲
http://www.piano.or.jp/enc/dictionary/composer/yamada_k/009591.html

これですかね。「夜の詩曲」は音源もあるので聴いてみましたが、スクリャビン風というより、所謂「フィールド風ノクターン」って感じ。

> シューマン
あとシューマンって、ピアノ曲でも簡素な書法でグングン突き進むような曲(シューマンファンでないので、パッと例が思いつきませんが…)については滅茶苦茶うまいと思うのですが。でもショパンだと、それは「ギャロップ・マルキ」になってしまうのですよ(笑)

いつだか買ったショパンの歌曲のCD、初めに通して聴いてからは1回も聴く気にならず、そのまま放置されています…。

歌曲の伴奏とピアノ独奏曲は、やっぱり似て非なるものなんでしょうね。
私も、最初はミク用に伴奏を作ってあげるつもりだったのですが、どう作ればいいのか分からず結局ピアノ独奏版にあわせてるだけ。あれじゃミクいらないじゃん(^^;)
単純にメロディの音を抜けばいいというわけでもありませんし。

実に驚きの世界。 名前:元常連  2008年10月05日23時06分 (#773)
ドビュッシーの初期のピアノ曲は良く演奏されているけど、歌は美しい夕べぐらいしか歌われていないですね。でも、この曲、ピアノ曲よりもはるかに怪しい響きがいい感じ。
あとぶっとんだ日本人作曲家といえば、大中恩さんかも。合唱曲のピアノが凄いのでびっくりしました。この人の童謡は良く変え歌にされているけど、歌曲や合唱曲の美しさを知ったら、そういう気が起きなくなってしまいました。さっちゃんの某チェーンメールを信じている人たちに聴かせてあげたくなりました。
スクリアビンに捧ぐる前奏曲 名前:なかだ  2008年10月05日21時13分 (#772)
元常連さま>

確か、上記のようなタイトルの曲がありましたっけ。私も最初聞いたときはぶっとびました。
ただ、なんというか、本家スクリャービン氏のあやしくも洗練された音響に比べるといかにもやぼったいですね。
これに比べると同じ山田耕筰でも歌曲の伴奏はなんとも音の配置が洗練されているような気がします。
同じように、ピアノ曲を書かせるとやぼったい書法なのに、歌曲の伴奏となると俄然革新的でしかも洗練された書法をとる作曲家はなぜか多い。
代表的な例がシューマンだと思うし、ドビュッシーにしても歌曲の伴奏は初期からとても妖しげなのに、同時代のピアノ曲ときたらまるで保守的でラベルの「水の戯れ」が出て以降あわてて歌曲の書法に追いついた感じがします。
シューベルトもそんなところがあるなあ。

その逆の代表的選手がショパンであるのは言うまでもありませんが。
世の中まだまだ捨てたもんじゃない。 名前:元常連  2008年10月05日12時52分 (#771)
私、スクリャビンに天才息子がいて、しかも子供のまま死去した事は全く知りませんでした。だから、この事実を知った時衝撃的でした。もう成仏を祈るしかありません。
で、スクリャビンを生で聴いた日本人の山田耕作さんが書いたピアノ曲のアルバムを久しぶりに聴いたら、意外と分かりやすい作品が多い事が分かりました。でも、初めて聴いた時、童謡からは想像もつかないカオスぶりに驚いたですね。

ユリアン君 名前:なかだ  2008年10月04日07時07分 (#770)
父親のプレリュード集の埋め草的にナクソスから数曲の録音が出ていて所持してますが、恐ろしい子供ですね。
ここによかな庵さんが録音した曲はまだまともなほうだと思います。

ちなみに私は前衛音楽大好き人間でして、最初に高橋悠治のリサイタルに行った時にそこで演奏された戸島美喜男という人の「冬のロンド」という曲と彼の演奏姿勢に、終生忘れられないほどの興奮を覚えたものです。
全身を使って、ためらいもなく肘で鍵盤をくまなく強打する姿に、「おお、音楽はスポーツだ」と思ったなあ。
Re:方法・・・ 名前:よかな庵  2008年10月03日00時21分 (#769)
http://www.cameo.co.jp/finale/
http://oku.edu.mie-u.ac.jp/~okumura/texwiki/?PDF%E3%81%AE%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%96%B9
http://www.tkb-soft.hmcbest.com/domino/
etc...

方法・・・ 名前:初投デs  2008年10月02日22時47分 (#768)
どうやってPDFの楽譜作ったりとかMINIに演奏させることができるんですか?

教えてください
ちなみに、ワグナさんとバラキさんの作品は 名前:元常連  2008年10月02日14時17分 (#767)
ゼンオンの後期ロマン派名曲集にあります。
とてもお久しぶりです。 名前:元常連  2008年09月30日23時19分 (#766)
よかなさん、お久しぶりです!私本当に心配していました。
それにしても、ユリアンたんのこの曲、とても子供の曲には聴こえません。エロスは父よりも控え目で音も少ないけど、怖いです。ユリアンたんの事はウィキの夭逝の項目で知ったけど、日本ではまだ知らない人が多いし、楽譜も公開されているんだから、もっと演奏されてもいいと思います。
ワグナさんのピアノ曲の楽譜も、バラキさんのイスラメイ以外の作品も簡単に手に入るようになったので。バラキさんはイスラメイのイメージが強いけど、ゆったりしっとりの作品も美しいし、傑作です。ワグナさんの作品は意外と難しく、それでいて分かりやすいものでした。
そして、ユリアンたんの作品を演奏して楽譜も編集した日本人はよかなさんが初めてではないでしょうか。
Юлиан Скрябин(1908-1919) 名前:よかな庵  2008年09月28日14時47分 (#765)
ども、お久しぶりです。

↓そちらのページ、数えてみたら80ヶ国でした。よく集めたなぁと感心します。それでも、多いとみるか少ないとみるかは微妙なところですが(国連加盟国が192ヶ国でしたっけ)

私も前衛というか単なるゲンダイオンガクは、特に好きではない―というかどうでもいい派ですが、「不屈の民」変奏曲が「前衛(略)聞かせたいと思っている人たちに届くのだろうか」とか、スクリャビンが「後期、間違った歩みをしたのではないか」とかあるのは微妙な気分…。まぁ単に近現代の曲が肌に合わないということだけなのでしょうけど。

まぁ、スクリャビンがイっちゃってるのは間違いないのですが(笑)

というわけで(?)、その息子ユリアン君10歳のときの曲(2つのプレリュードOp.3より第1番)を録音してみました。
例によって、ひどい演奏&音質ですが…。

http://opus61.ddo.jp/sound/JS3-1.mp3 (199KB, 0m50s)

ちょっと早く弾き過ぎたかも(汗)

http://opus61.ddo.jp/JS3-1.pdf (44KB)

例のIMSLPからダウンロードした自筆譜(ですよね…?)から起こしてみました。
というか、権利が切れていることが、これほど悲しく思ったことありません。
11歳のとき川で溺れて亡くなっているんですよね…。

名前:元常連  2008年06月19日13時53分 (#764)
geocitiesでしたね。すいませんでした、
おひさです。 名前:元常連  2008年06月16日14時40分 (#763)
よかなさん、お久しぶりです。小品聴きました。なんだかシューベルトのレントラーかワルツのような雰囲気の可愛い曲でした。
 あと、最近行っている
 http://www.geocties.jp/yutaka2004yi/
はかなり面白いです。けっこういろんな国にピアノ曲があってちょっと感動しました。ただ前衛作品にはあまり触れていないのが残念です。アジア、アフリカの珍しい作品に触れてみるのはかなり貴重だと思われます。
ついでに 名前:元常連  2008年04月30日12時05分 (#762)
私は小さい時から植松さんや、すぎやまさんのゲーム音楽が好きだったため、教会旋法が出てくる曲に慣れています。特に、ドリア旋法が好きです。この旋法が出てくるとどうしてもRPGの世界をイメージしてしまいます。 それにしても、サイモン&ガーファンクルのスカボロフェアは当時の日本人には衝撃だったと思います。旋法を使ったヒット曲なんて当時の日本にはなかったから凄かったでしょうね。
 植松さんのピアノ曲というのはFFの音楽をピアノ曲にアレンジしたものです。かなりピアニスティックなアレンジの曲が多いので素晴らしいです。
ドビュッシー、ラフマニノフ、そして、三善。 名前:元常連  2008年04月15日06時45分 (#761)
彼らの歌曲はもう最高の伴奏が付いていますよね。ピアノ曲としても全く違和感が無いですし。シューベルトのあれはリストも編曲しているけど、どうしてあんな難しい伴奏になったのか不思議です。あと、最近植松伸夫さんのピアノ曲を聞いてますが、彼の作品も意外と解りにくい所があって面白いです。
難しい伴奏の歌曲 名前:なかだ  2008年04月06日22時33分 (#760)
三善晃の歌曲は好きだなあ。ピアノ伴奏の難しさは折り紙つきですけど。
あと、戦前の歌曲でいうと、橋本国彦のいくつかの歌曲はフランス風でしゃれています。

古典的に歌曲伴奏で難しいものといえば、シューベルトの「魔王」。
あれ、英雄ポロネーズの真ん中の左手以上に力技ですね。
めちゃくちゃ難しい伴奏の歌曲 名前:元常連  2008年04月02日08時59分 (#759)
ショパンの歌曲はもともとプライベート目的で作ったため、発表しないつもりだったという説が多いですよね。でも、きれいはきれいだと思います。
逆にめちゃくちゃ難しい伴奏、あるいは充実した響きの伴奏の歌曲は素晴らしいものが多いです。ついでに戦前の日本の歌曲で本当に戦前に作られたの?!と思ってしまうような雰囲気のものがたまにあったりします。和声進行が今のポップスに近いというか・・・・。そういう歌曲は他にありますか?
カノン 名前:よかな庵  2008年03月19日00時09分 (#758)
> その全集、例のギャロップやハ長調のロンドが見当たらないのですが……

しかし、未完の「オクターブのカノン」が入っていたり、
普通の全集とは別に、歴史的演奏が13枚もあったりと
よくわかんない怪しい全集ですねぇ。誰が企画したんでしょうか。

解説はフランス語おんりーでわかんねー。せめて英語も入れてくれ(わかんないけど)

> 彼はなぜ出版する意図も無くたいしておもしろくもない歌曲を書き続けたのでしょう。

出版する意図がなかったからおもしろくないのでは、と思ってみたり。

歌曲 名前:なかだ  2008年03月17日10時38分 (#757)
そりゃ、彼のピアノのためのマズルカは、ショパンが心血を注いで磨きぬいた作品ですから、手遊びで書いた歌曲とは違いますわなあ。

私の興味としては、そうやって書いた歌曲が分量にして20曲近くもあること。
彼はなぜ出版する意図も無くたいしておもしろくもない歌曲を書き続けたのでしょう。
Re:全集 名前:なかだ  2008年03月17日10時32分 (#756)
その全集、例のギャロップやハ長調のロンドが見当たらないのですが……
30枚組全集 名前:よかな庵  2008年03月16日16時53分 (#755)
歌曲集…というか、ショパン全集になってしまいましたけど、

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2515367

これ買いました。で、楽譜を見ながら、とりあえず歌曲全曲を聴いてみた(他はまだ聴いてません)のですが…

飽きた(苦笑)

いや、色々と魅力的な点もありますし、演奏が悪いとかいうわけでもないのですが、
歌曲聴くならマズルカ聴いたほうがいいなと思ってしまうのですよ。
なんでですかねぇ。

Re:Melodia 名前:なかだ  2008年03月09日01時01分 (#754)
歌いにくそうと言ったのは、いくつか聴いたディスクの演奏がみなへたくそに聞こえたこと、
特に後半の一番のサビの最高音の部分で伴奏が全く沈黙して歌が裸になってしまっていること、などがあります。
どうしてこんな曲を書いたんだろう。
Melodia 名前:よかな庵  2008年03月08日23時56分 (#753)
実は私、ショパンの歌曲は聴いたことないのですが(ショパンおたく失格?)
独唱のつもりで歌えば、歌いやすいような気がしないでもないですけど、どうかしら。
本当にピアノ伴奏は「伴奏」って感じ。

しかしこの曲暗いですねぇ。
なんか前奏曲Op.28-4に似ているような気もします。

ショパンの歌曲 名前:なかだ  2008年02月18日09時58分 (#752)
>Ges-durなので、下降していくところはびっくりなダブルフラットですねぇ。

そうそう、ショパンの歌曲はピアノ技巧的には単純なものばかりだけど、
和声的にはこの曲のほか、「メロディ」だったかな? 晩年の不思議な和声
を持った曲もあったりして、結構おもしろいですね。
この「メロディ」ですが、伴奏が単純すぎて逆にとても歌いにくいように思います。
ショパンのワルツ 名前:よかな庵  2008年02月17日03時26分 (#751)
ワルツも遺作などはシンプルですよね。

ゴドフスキが色々編曲してますし、
そもそもフォンタナ版の時点で、結構手が加えられていますが
分かるような気がします(何とかサマになるようにという感じ?)

フォンタナ版もねぇ、Op.70-1はなかなか洗練されていて
いい仕事していると思います。
Op.69-1みたいに、なんでわざわざこんな風にしたの、
と思えるのもありますけど。

そういえば、歌曲にOp.69-1みたいに始まる(?)のがありますが
(Op.74-12 Moja pieszczotka わがいとしき人)
半音階的に下降、上昇していくのが面白いです。
Ges-durなので、下降していくところはびっくりなダブルフラットですねぇ。
せっかくなので、あんな単純な伴奏じゃなくて、ピアノソロとしてでも
ショパンにきっちり仕上げて欲しかったものですが…。
リストがなかなかいい感じに編曲してますね(結構好きだったりします^^;)

ショパンの歌 名前:元常連  2008年02月04日14時27分 (#750)
皆さんが仰るようにピアノパートが簡単ですよね。でも、もともと個人的な目的で作り、出版する気がなかったため、こういう形になったと思います。和声も単純ですし。
 それに比べ、ラフマニノフ、ドビュッシー、三善晃氏、湯山昭氏の歌のピアノパートは完成度が高いと思います。
歌詞 名前:なかだ  2008年02月04日10時39分 (#749)
乙女の願いの日本語訳、覚えてましたよ。
うちにある楽譜にはこの訳がのってます。

>ピアノがショパンにしては簡素すぎて…
そうなんですよね。ショパンの作品のなかでも室内楽ではあれほどピアノを
でしゃばらせてるショパンが、歌曲はまったく簡素なピアノパートばかりなのはなぜ?
乙女の願い 名前:よかな庵  2008年02月03日23時12分 (#748)
この曲、歌詞の内容はミクにぴったりだと思うのですが…。
日本語訳はあるみたいですが、古風(?)で意味わからない(^^;)
英語やポーランド語じゃ、ちゃんと歌えているのか判断付かないですし。
あと、ピアノがショパンにしては簡素すぎて…。

http://14.studio-web.net/~yamahisa/otome_negai.html
↑は初代VOCALOIDの「MEIKO」が日本語訳を歌ってます。

リンはまったくもって手に負えません。難しい…。
この出来じゃ、ミクみたいに制作過程をアップするわけにはいきませんわ。
それどころか、お蔵入りになってしまうかも。

「さ」行や「た」行の発音がおかしいの、どうにかなりませんかねぇ。
「とかちロイド」の異名は伊達じゃありません…というか、
そんなネタ仕込まなくていいですよクリプトンさん(TT)

ピティナの今週の一曲 名前:元常連  2008年02月02日10時35分 (#747)
平尾貴四男のソナタでした。私は平尾が好きな作曲家の一人ですが、戦後間もない頃の調性音楽の中でもこの曲は完成度が高いと思います。
ミクとリン 名前:元常連  2008年01月28日08時04分 (#746)
ミクとリン、どちらもいいですよね。この調子なら、ボーカロイドは勿論の事、近い未来テキストの読み上げソフトも好きな声優さんの声を選べるようなものになるかもしれません。しかも、ドラマCD並のクオリティの作品が出来るようなものならもっと素晴らしい。ちなみに、ミクにバッハを歌わせるようなら、ショパンの作品も・・・。って思ってしまった私がいた。でも、ショパンの歌もけっこういい曲多いと思います。
小川ミク 名前:よかな庵  2008年01月27日21時15分 (#745)
> バッハの、この曲のすごいところだなあ。

そうですよねぇ。ミクには荷が重いような気がしないでもないですが。
でも、作成されたかたの「どうせなら一番好きな曲を」って気持ちよくわかります。

私もこの曲をピアノソロに…なんて、良く妄想したりする(笑)のですが、
妄想だけで挑戦するには至っていません。かなりの覚悟が必要でしょうねぇ。

というか、なかださん、もしかしてやってたりしません?

あ、ソロより2台のほうがいいかも。

ミクでマタイ 名前:なかだ  2008年01月27日15時49分 (#744)
すごい!
こういう形でつくったものを聴いてもきっちりと感動できるところがバッハの、この曲のすごいところだなあ。
鼻詰リン 名前:よかな庵  2008年01月27日05時04分 (#743)
> ピアノ

これでいいんじゃないですかね。というか「夢のソフト」?ソフトじゃ無いですけど…。
http://www.yamaha.co.jp/product/pi/upright_piano/index-005.html
http://www.kawai.co.jp/pireco/index.html

ピアノのソフトウェア音源ならこんなのがあるみたい。
http://www.minet.jp/synthogy/ivory/
http://www.minet.jp/pianoteq/pianoteq/

なんかこのIvoryとPianoteqってコンセプトが両極端ですけねぇ。
両者の長所を生かしたソフトができれば最強のような気がします。

というか、ミクってそうですよね(結局そっちの話になってしまう^^)
音声のサンプルを沢山寄せ集めただけでもなければ、完全な合成音声でもないし…。

というわけで(?)、ミクの「Just for you」は
一段落ついたので(でもまだ完成ではないつもり…)、
今日から鏡音リンをいじり始めたのですが、既に挫折気味(TT)
まるで風邪ひいているみたいです。

http://piapro.jp/a/content/?id=rbmnmvtjohigevec

…まさにこんな↑感じ。

曲は、私の「バラード 第1番」なのですが、
7分もこのコとつきあっていけるかしら。

http://piapro.jp/a/content/?id=r4blw05466lfqwat
ミクでマタイをやっているスゴい方もいらっしゃいます。頑張るなあ(驚)

夢のソフト 名前:元常連  2008年01月22日14時43分 (#742)
最近、私は個人的にあったらいいなと思う夢のソフトについて考えています。
まず、midファイル対応の自動ピアノです。しかもピアノの音色のみ読み取れるようなもの。これさえあれば、自分で作ったり、ネットで見つけたピアノのmidiが本格的なピアノの音色で楽しめるようになります。ピレコがあればCD録音だって可能です。
 次に、自分で書いた文章を漫画にするソフトです。しかも、日本の漫画家全員のデータが入っていて、好きな漫画家の画調にすることが出来るもの。
 そして一番あったらうれしいのが、楽譜をスキャンするだけで正確に弾いてくれるソフトです。しかも、演奏の仕方も変えられるもの。今まで楽譜を音楽ファイルにするソフトを買ってきましたが、ベタ打ちで訂正しないといけないものばかりでしたので。
私の作品!? 名前:なかだ  2008年01月18日21時25分 (#741)
いや、ははは、その話はよしましょうよ。
なかださんの作品 名前:元常連  2008年01月18日08時39分 (#740)
私も聴いてみたいな〜って思ってます。きっとショパンの様な美しい作品なのでしょうね。
聴きましたが 名前:いかじゅう  2008年01月17日22時08分 (#739)
XYZは予想以上に壊れてましたね(^^;ある程度は混沌な内容で
あるとは思ってたんですが、曲に含まれるカオスがすごいです。
なんか夢の中で目が覚めてしまったような感覚。。。。
パーカッションでさえ効果音に使ってしまうセンスはすごいですわ。
怪しいんですけど時折笑いもあるような(?)雰囲気。
Yの壊れ方なんて異常でした。なんか現代社会に潜む闇というか
今の壊れた社会をうまく表してますね。人間のさび付いた欲望といいますか。ただYが一番現実的な内容でしたね(意味不明!)
こういう常識に囚われない作品も多いんですね。。。アマチュアでも
どこかで聴いたことあるような内容があるんでもっと個性というか
面白みを感じることが少なかったので新鮮でした。
なかださん、また面白い作品があればおしえてください。

寄生獣に関しましては以前、カウンセラーでよかなさんがなかださんに
シューンベルクばりの楽曲で参加して欲しいって言ってましたやつですわ。
私的にはそうならずともなかださんの秘密のベールにつつまれた
作品を一度聴いてみたいですね。
いや、今よかなさんが挑戦してみても。。。なんて。

連続ですみませんが 名前:元常連  2008年01月15日12時47分 (#738)
訂正、りにも→余りにも、です。すみません。
ちなみに、私が一番無調音楽で美しいと思ったのは入野氏のコラールという作品です。入野氏の作品は余り知りませんが不思議な美しさがあります。そして、武満氏の雨の樹もすばらしいです。
そうです! 名前:元常連  2008年01月15日08時52分 (#737)
もちろんスケ3の冒頭はりにも無調過ぎですね。あんなメロディが19世紀にあったなんて事自体凄いです。そして、トリオの美しいアルペジオの世界も大変すばらしい。でも、ショパンの作品で一番無調的なのはやっぱりソナタ2フィナーレですな。この曲は、甘い曲ばかり作っていた作曲家というイメージを完全に覆してしまう曲です。余りにも無機質な響きで、初めて聞いた時はショックでした。

喜びの島 名前:なかだ  2008年01月15日06時39分 (#736)
喜びの島の冒頭が無調だと感じられるのであれば、ショパンのスケルツォ3番の冒頭のほうが、もっと無調に聞こえそうに思うのですが。
初めて無調だと思った曲 名前:元常連  2008年01月15日05時44分 (#735)
私の場合、ドビュッシーの喜びの島の冒頭でした。あの冒頭を初めて聞いた時、胸がキューンとなってしまいました。しかもそのあとの展開も凄く、何だか別世界の音楽に感じられました。イ長調の感覚と無調の感覚がいりまじった響きが好きですね。
ふたたび寄生獣 名前:なかだ  2008年01月13日21時12分 (#734)
>少なくとも私はいかじゅうさんの「寄生獣」のほうが面白いですよー。

でしょ? やっぱり。
というわけで、いかじゅうさん、ここを見てらっしゃったらぜひその
黛さんの「歴史的作品」をお聞きになって比べてみてください。
寄生ミク 名前:よかな庵  2008年01月13日19時09分 (#733)
> ・ミクについて。
> おばさんくさく

ははは。せめてお姉さんぽくとか…(汗)
ミクはまだ16だぁからー(ス、スイマセン)
でも、まぁこれもありかもと思ってますねぇ。
もう今となっては、これが私のミクなんだという感じで
愛着が湧いてきていたりして(^^;)

あと、歌詞の内容によって、可愛らしくしたり、真面目にしてみたり
調整しているつもりではいるのですが、難しいですね。

> 音が高く高くのぼっていくところ、
> もう少し自然に処理できないかなあ。

いや、あの、とりあえず最後までつくってみただけで
調整はこれからですので…(いつになったら完成するのやら)。
私もまずここは直さないといけないなぁと思ってます。

> ・寄生獣
> いやあ、素晴らしい。こういうの大好きだな。最初期のミュージック
> コンクレート作品である黛敏郎の「X・Y・Z」という曲を彷彿とさせるところがある。

紹介していただいたページのファイルを
最後まで聞いたわけではないのでアレですが…。
「歴史的意義」というのはあるかと思いますが、こういうのって
現在のDTMをやっている人の作品のほうが、
遥かに優れているような気がしてしまったり(身も蓋もないですが)。
少なくとも私はいかじゅうさんの「寄生獣」のほうが面白いですよー。

いかさんのはMP3もありましたね(お題のページのはMIDIでした)
http://ikajyu.hp.infoseek.co.jp/kisei.MP3

さらに 名前:なかだ  2008年01月13日17時43分 (#732)
連続失礼します。
↓のサイトの中にある"Yoshio Hasegawa - The World in a Jar"
という長大な作品は、長谷川良夫という人の「ビンの中の手紙」という音楽物語です。
これがなかなか物語としても音楽としても楽しめます。
昭和30年前後に日本ではこういうことがやられていたわけですねえ。
X・Y・Z 名前:なかだ  2008年01月13日17時40分 (#731)
ちなみに黛氏の下記の作品は、
http://www.earlabs.org/label/LC/LC010.htm
から落とせます。X、Y、Z、それぞれ別ファイルになっています。
無題 名前:なかだ  2008年01月13日17時32分 (#730)
・ミクについて。
発音の最初はかわいらしい声なのですが、音を伸ばしてビブラートが
かかるとおばさんくさくなってしまう気がします。あと、最後のほう、もともと
曲がこうだから仕方ないのでしょうけど、音が高く高くのぼっていくところ、
もう少し自然に処理できないかなあ。
いずれにせよ素晴らしい曲だと思います。

・寄生獣
いやあ、素晴らしい。こういうの大好きだな。最初期のミュージック
コンクレート作品である黛敏郎の「X・Y・Z」という曲を彷彿とさせるところがある。
いろいろ 名前:よかな庵  2008年01月13日02時43分 (#729)
シェーンベルクについては語れる程知らないですねぇ。
スクリャビンもプレリュードについては、ほぼノーマーク…。

> 「寄生獣」
風泉(HIRO-AKIRA)さんの「MIDIでお題拝借」のお題をもとにした曲ですね。
http://www1.plala.or.jp/HIRO-AKIRA/HTML/ODA24.html
「怪しい人」もそうですが、いかじゅうさん独特の真似できない雰囲気がなんとも…怪しい(褒め言葉)です。

「クリスマスワルツ」の短調になる直前にもあやしいところが…。
私の「いかじゅう幻想曲」にもここ入れたかったんですけど、無理でした^^;
(前奏はなんとか最後に入れられましたけどね)

> ミク
思わず第2弾(鏡音リン・レン)も買ってしまいました。けど
相当手強そうな感じです。ミクの素直さに泣けてきます。

あとDTMマガジンとか、ミクで有名になったOSTERさんの
インディーズCD(ミクは入ってないけど)とか、
もう色々買い込んでしまって、だめだこりゃ>私。

しかし、OSTERさんところのミクたんは何であんなに
可愛らしい声なんでしょう。

「ミラクルペイント」など、ジャジーな曲調とのバランスが
何とも良いミスマッチ(なんだそりゃ)。
わたし的には、ラストの嬰ヘ長調(多分)のところで
ミクのうたうメロディにシのダブルシャープが現れるのが
ツボです。

> おじさんおばさんで、いかさんが書かれてた件
http://opus61.ddo.jp/ojioba/
こんな感じ(^^;)?
いやまぁ自宅サーバなんで、何でも好き勝手できるので
貸すのは全く問題ないです。けど、不安定かもしれないすよ…。

自宅サーバ↓
http://opus61.ddo.jp/blog/item27.html

あけおめです 名前:いかじゅう  2008年01月12日03時57分 (#728)
無調ですか。。。私の場合、明らかにそれが言えるのは「寄生獣」かな。。
(知らない人はすいません(汗)
でも、無調って意外と邪道とは思えないんですねぇ。。新しい発見というか
調性のある曲とは一味違った何かが見えてくるというか。。
即興曲ですか。。なんか爽やかですね。ピアノのアルペジオって
ギターに変換するとたまにハマるときがありますね。
同じ弦を利用した楽器だからでしょうか。
今年はミクとか面白い試みをされている様子ですので、今までとは
また違ったよかなさんの顔が垣間見えるかもしれませんね。

いいじゃないですか! 名前:元常連  2008年01月04日18時53分 (#727)
即興曲結構いいメロディですね。ドラマのバックラウンドに合いそうです。
あと、シェーンベルクが調性破棄直前に作った作品で一番すばらしいのは何でしょうか?、スクリアビンのプレリュードで、中期に入る前の作品番号はOp.27でいいですか?
いんちきギター 名前:よかな庵  2008年01月01日19時48分 (#726)
あけましておめでとうございます。

この前、適当につくった「即興曲第4番」ですが(名前も適当だなー)、
音色をギターにしてみたら、なかなかいい感じ(かも?)

http://opus61.ddo.jp/sound/imp2007guitar.mp3 (1.5MB)

実際に弾けるのか、とか、音域が、とかは気にしちゃ駄目です(^^;)

無調=調不明? 名前:よかな庵  2007年12月31日19時03分 (#725)
> だめですかね、これじゃ?

だめってこたぁないです(笑)
「無調」というひとつのジャンルを指しているのではなく
その他大勢わけわかめ的ってことですね(^^;)

でも、少なくとも「Song for Ikajyu」は、
なかださんなら調性を追えると思っているのですけどねぇ。
(作った本人はよくわかってないけど。)
あ、「ほとんど」無調ですか…。

スクリャビンは、私の中では、なぜか初期も中期も後期も、
すべてジャズなイメージがありまして。なんでだろ?
○7-5のせいかな。私もこの響きは大好きで、自作曲に濫用してますねぇ。
(1987年の即興曲から使っているのが何ともはや…)

無調は無調です 名前:なかだ  2007年12月31日05時26分 (#724)
スクリャービンは私も連続していると思います。その、なんというか、
徐々に壊れていく過程が見えてくるのが彼の音楽。
壊れかかった時期のソナタ4番から5番あたりが最高かな。

で、無調ですけれど、私的な定義では、私の頭の中で調性が追えなくなること、です。
だめですかね、これじゃ?
無調って「よくわからないなにか」ってことかしら 名前:よかな庵  2007年12月29日00時55分 (#723)
> 私もむかしどこかで「シェーンベルクは

なかださんのその書き込み、確かに記憶にありますけど、どこだったかな。
PCの中漁ってみましたが、今回は見つかりませんでした(苦笑)

スクリャビンについては、私の感覚では連続していますね。
というか、そもそも私はスクリャビンの後期の作品を
無調と思ってないかも。

ところで、無調ってなんでしょうかね。3人それぞれ
まったく別物に思えるのですが…私の「Song for Ikajyu」も
なかださんに無調にされてしまってますし(^^;)

なかださんの2000/6/18の書き込み:
> ちょっとピアノでいじくってみましたが、こりゃあとんでもない難曲です。
> 3段譜になるところと、特に主題が再現したあとで変イ長調に落ち着く直前
> のほとんど無調のところ。
ぞ〜っ! 名前:元常連  2007年12月21日16時23分 (#722)
ショパンとリストって仲良くしていたと思っていたのに。そんな事もあったんですよね。まあ、解る気はしますけど・・・。
ショパンの響き 名前:なかだ  2007年12月20日18時00分 (#721)
さて、この本ですが、なかなか新しいことばかりわかっておもしろいです。ヘクサメロンの話とか、リストがいかにショパンを追い落としたか、なんて、ほほうなるほど、と思ってしまう。
特に興味深かったのがリストとの関係で、1830年代終わりごろ、リストとタールベルクが競い合っていた時期、とある批評家がリストと交わした書簡の内容。
それを読むと、当時からショパンは演奏も作曲も完璧であったのに対し、リストは演奏は完璧だが作曲はまだまだこれからだ、と書いているのですね。
そして、あなたの作曲の才能はこれからなのだ、とまで書いている。あの同時代にこれだけきちんと現代の我々から見た感覚に近い見識を持っていて、リストの未来まで予測し、しかもそれをほかならぬリストに向かって書いているのだから……

で、リストは激怒してショパンの追い落としにかかった、というのだから、いやはや。
無題 名前:なかだ  2007年12月20日17時56分 (#720)
私もむかしどこかで「シェーンベルクは無調になる前のほうがよかった。一方シマノフスキーは無調になってからのほうがよい。スクリャービンはロマンチックな若い頃の作品も、悪魔に魂を売り渡した無調の作品も、両方良い」と書いたなあ。
ただ、シェーンベルクの頭のなかでは彼の音楽は完全に連続していたようですよ。
なかださん、お久しぶりですね。 名前:元常連  2007年12月18日08時18分 (#719)
書きたかった事がいろいろありますが、とりあえず・・・。シェーンベルクのハーモニーや、ローズマリーおばさんの謎が相変わらずわかりません。ローズマリーおばさんの演奏のCDが発売されないことや、シェーンベルクが何であんな凄いハーモニーを使う事を止めたのか、といった事が以前から気になるんです。まだまだ音楽界にはこういう謎がたくさんあって面白いと思います。なかださんは以前から気になる事ってありますか?
初音ミク 名前:なかだ  2007年12月17日21時24分 (#718)
いつも楽しんで聞かせてもらってますよ。
ピアノ独奏版よりも切実な感じがして好きです。
毎日忙しい! 名前:元常連  2007年12月16日14時40分 (#717)
私もじっくり読める暇がありません。なので、寝る前によんでます。
あと、ミクを聞いて見て、思ったんですが、よかなさんの作った歌って中島美嘉さんが歌うとすごく似合いそうです。
「ショパンの響き」全然読めてません 名前:よかな庵  2007年12月15日18時28分 (#716)
うーむ、せっかく買ったのに。
最近は初音ミクいじってばかりで…ダメダメです^^;

スパムは判定基準変えたので、ちょっとはマシになるかもしれません。

一ヶ月以上経ちました。 名前:元常連  2007年12月14日08時08分 (#715)
スパムの書き込みが相変わらず多いですね。余りにも多いので本当に憤りを感じます。
さて、この間私も「ショパンの響き」を買いました。全く知らない事も書いてあって改めてショパンの世界の奥深さを感じました。カルルって言う夭逝のピアニストの存在、疑作の作品の真偽の研究等も深くなれば、もっと面白くなると考えています。
シェーンベルクのハーモニー 名前:元常連  2007年11月08日16時17分 (#714)
連続になって申し訳ございません。
 最近、シェーンベルクのハーモニーの特徴について気になっています。とはいっても初期の作品の方ですが。実は、私は余り知らないけど、かなり魅力的な作品が多いという事に最近、気付いたんです。
ワルツ ロ長調の謎 名前:元常連  2007年11月05日08時17分 (#713)
ショパンが死の一年前に作曲したと言われているワルツ ロ長調がいまだに出版されていません。しかも、表紙の存在が確認されているのみという事になっています。忘れられたノクターンは下田さんの本でしりましたが、このワルツは晩年のエピソードに良く言われていますね。それにしても、ショパンは有名な作曲家なのに、謎がいまだにたくさんあって面白いと思います。ショパンが初めて弾いたコンチェルトや、即興演奏がどれ位すばらしいものだったのでしょうか?
名前:元常連  2007年11月02日16時37分 (#712)
たしかアルベニスの作品も5拍子のものがあったような気がします。
後7拍子もいつ頃から使われるようになったのかも謎ですね。変拍子というとゲンダイオンガクのイメージが強いけど、意外とロマン派の作品にも使われていた、という事になりますね。しかも、不協和音・ポリリズムなんて中世からありますしね。
5拍子 名前:なかだ  2007年11月02日15時40分 (#711)
以前、ショパンのソナタ1番より以前に5拍子の曲が存在したかどうかを調べようとしたのですが、見つかりませんでした。
ものの本などでは「5拍子はスラブ系ではたまに用いられる。たとえばチャイコフスキーの悲愴など……」とかかれていたりしますが、ショパンの曲はチャイコフスキーのよりも60年以上も前で、それもまだごく若い頃の作品。
いったいなぜ彼が突然5拍子の曲を書いたのか。どこかにお手本があったのでしょうか。
若い頃のショパンの非常に珍しい拍子の書き方の別の例として、夜想曲20番(遺作)「レント・コン・グラン・エスプレッショーネ」の中間部の、左手4拍子、右手3拍子の同時進行というのがあります。
あれも、中世フランドル楽派の作品には見られることですが、バロック以降であんな書き方をしたのはショパンが最初かと思いますが、これも先例があったのでしょうか。
あ、ただしバッハのプレリュードで、左手4分の4拍子、右手8分の12拍子なんていうのはあったかな。これは単に3連符で書かずに8分音符で書くための記法に過ぎませんけど。
ソナタ一番 名前:元常連  2007年11月01日16時50分 (#710)
ソナタ一番を生前出版しなかったのはソナタという形式が古いから・・・・。という理由だと良く言われていますが、このソナタを聞いて、あまりにも半音階を使い過ぎたメロディの1楽章と5拍子という当時誰も使った事がない拍子を使った3楽章があまりにも新し過ぎたからだと感じました。あんな怪しい響きのソナタがポーランド幻想曲と同じ年に作られたなんて今でも信じられないですね。
序奏と華麗なるポロネーズ 名前:元常連  2007年10月26日11時38分 (#709)
のピアノソロヴァージョンや、カルクブレンナー、ベルティーニ、Wolff、Osborne、Kontskiといった日本ではお目にかかることはまずない作曲家の作品もあったので、結構怪しい作品もあるな、と感じました。
全然知らなかったですね。 名前:元常連  2007年10月25日20時22分 (#708)
流石に怪しい作品はありませんでしたが、凄いサイトだと思います。子犬のワルツ、マズルカ、革命、別れの曲といった有名な作品も当時のから様々なバージョンがあったという事に驚いています。
 あと、IMSLPの閉鎖で二度と拝見出来なくなってしまったと嘆きましたが、管理人がまた復活させる気は一応あるっぽいので、まだ希望はあると思います。
無題 名前:なかだ  2007年10月25日18時20分 (#707)
ショパンの楽譜といえば、http://chopin.lib.uchicago.edu/ はご存知でしょうか?
ショパンの生前出版された初版の楽譜が網羅的にスキャンされて公開されています。
これはすばらしいサイトです。このようにこういった著作権の切れた楽譜や自筆譜の公開は、本来大学や図書館の仕事かもしれませんね。
他に、新モーツァルト全集のように協会が自ら公開しているものもありますが、すばらしいことです。
神秘性 名前:元常連  2007年10月25日12時14分 (#706)
忘れられた作曲家の作品がもう二度拝見出来なくなってしまって残念でなりませんが、彼らの作品が更に神秘性を帯た存在になったと思います。それに、ローズマリーおばさんや忘れられたノクターンがCD化されないのも作品の神秘性を保つためなのかもしれませんね・・・・。こういう作品は音楽家にとって禁断のパンドラの箱だと思います。わずか11才で他界したスクリャービンの息子の作品もあったので貴重な作品を拝見できただけでも良かったと思います。
だだ、こういう作品はメディアがもっと話題にすればかなり人気が出そう。という気もしないでもないです(^^:)
IMSLP 名前:なかだ  2007年10月25日11時24分 (#705)
そこ、よく訪問しましたけど、カルクブレンナーの協奏曲の楽譜はありませんでしたね。
そのサイトの閉鎖の理由は、Universal社から著作権違反で警告を受けたからだそうで。
まあ、違反があったなら仕方ないですが、大半の著作権の切れた古い貴重なデータが見られなくなったのはいかにも残念。
追記・サイト名は・・・・。 名前:元常連  2007年10月24日14時35分 (#704)
IMSLPです。
謎の閉鎖をした海外の楽譜サイトについて。 名前:元常連  2007年10月24日08時51分 (#703)
このサイト忘れられた作曲家のピアノ作品がたくさんあるサイトだったので、勉強になりました。フンメル、カルクブレンナーの他にタールベルク、ヘンゼルト、ゴドフスキー、等の楽譜もあり、いつか印刷してMidiにしてみようと思っていたのに・・・・。突然の閉鎖に鳥肌がたちました。このサイトの閉鎖によって忘れられた作曲家の作品の存在が更に謎に包まれてしまったのが本当に残念です。私の我が儘かもしれませんが、メディアはアイドルや芸人ばかり話題にしないで、こういう忘れられた作曲家の存在を探っていくべきだと思ってます。
カルクブレンナーのピアノ作品。 名前:元常連  2007年10月24日08時21分 (#702)
残念ながら、最近謎の閉鎖をした海外の楽譜サイトに彼のピアノ作品の楽譜がたくさんありました。難易度が高い作品が多く、結構難しい作品ばっかり作って話題になっていた人ってことが良く解りました。忘れられてしまったのが本当にもったいない・・・・・。
フンメルとカルクブレンナー 名前:なかだ  2007年10月23日21時28分 (#701)
元常連さん>
どういうわけか、高校生のころから家にフンメルの嬰へ短調のソナタの楽譜があって、相当に難しい曲でした。

>忘れられた作曲家のピアノ作品は簡単な作品が中心じゃない
そういう意味で関心があるのが、カルクブレンナーです。
彼のピアノ協奏曲の楽譜の一部が、全音のショパンのピアノ協奏曲2番の楽譜の解説にのっているのですが、とっても魅力的なんですよね。ぜひ一度聴いてみたいと思ってるのですが。